まーの姉がトルコから帰ってきた。
4泊6日のツアー旅行。
家を出ていた姉は、今日仕事が休みということで、実家へ里帰りと、土産を渡しにやってきたのだ。
でかい!!キャリーバックの中でも、かなり大き目のやつを持って帰郷。(こいつは期待できそうだ、ムフフ…。)
旅行中断中のまーは、トルコへ行った姉を羨ましく思いつつ、キャリーバックを開けるのを手伝う。中からはトルコ土産が、わんさか、わんさか出てくるのだ。
ビール、乾燥トウモロコシのつまみ、ピスタチオ、つまみの豆、『KARI』というトルコ酒。酒ばっか…。
思っていると、ストール、トルコ名物と言い張る『LOKUM』という菓子、アップルティー。
『RAKI』飲んでみなよ〜。45%もあるんだよ(アルコール度数が)。甘くてカルピスみたいな味するし、水で割ると白くなるの!!!
と、プッシュされ早速
『RAKI』というトルコ酒から開ける事に。まずは、そのまま飲む。甘い爽やかな香り、味もそんな感じ。甘い、例えるならカルピスっぽい甘さで、爽快な甘さ。後味すっきり!!
水で割ってみると、今まで無色透明だった原液が、白濁色に変わった。色もカルピス、味もカルピス(!?)そして、それだけでカクテルになったみたいにグッと飲みやすくなる。


トルコでは、飲み物を冷やして飲む事を余りしないらしく。「レストランでも氷を入れず、ただの水を入れるだけで飲んでたし、オレンジジュースも生温かったわよ!!」と、何かを思い出し、姉は愚痴る。
やっぱり日本人って生温い物あまり好きじゃないですよね。特に、この手のアルコールって冷やしたら、もっと美味しくなりそうだし。
それならば、炭酸で割って氷もちゃんと入れよう。ということで、翌日試して見る事にした。→案の定、美味いです☆アルコール度数も高いので一杯で良い気持ちになるし。
『グランドバザール』『カッパドキア』『ボスポラス海峡クルージング』『ブルーモスク』『トプカプ宮殿』『トルコリラ』話を聞くと、ガイドブックで調べた情報とは、若干違って来ている部分もある様子。
やっぱり、
自分で行きたい!
自分の目で見たい!うずうずしてきてしまう。
まだ出発日が決まらないが、旅立ちが待ち遠しくなった。
注:RAKIと書いてラクと読む。『LOKUM』は、ナッツなど乾物が、餅のような柔らかいけど、固形で歯につく物にミックスされている。一口大になっていて、食べると餅のように伸びる菓子。

