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ヒンドゥー教に興味津々!
ヒンドゥー教の本  
学習研究社
オススメ度 

20050924151625.jpg


前回に引き続き、インド関連書籍です。
インドヒンドゥー教は切っても切れぬ関係。
あの悪名高いカースト制も、ヒンドゥー教の産物だといいます。

しかし、「ヒンドゥー教=インド」というイメージが先行しがちですが
実はお隣の国、ネパールの方が国民のヒンドゥー教率は高いです。
そして、私たちが初めてヒンドゥー教に出会ったのもネパール

始めは今まで感じたこともない異様な宗教色の濃さや、見たことのない物体、習慣、雰囲気に圧倒されて、少し恐いくらいでした。
ところが毎日毎日、見慣れぬ神々の石像や壁画、ポスターに囲まれて過ごすうちに、しだいに

「この方は一体何者?」

と興味を抱くようになりました。


ちなみに、私が25年間の人生で初めて宗教に興味を持った瞬間でした。

今まで、仏教色の強いタイや儒教の教えが残るベトナムなど、他国でも宗教を感じることはありましたが、興味をもつには至りませんでした。
そんな私すら惹きつけてしまったヒンドゥー教

強烈なオーラを放ちっぱなしです。

そもそもヒンドゥー教の神々は、各々のキャラクター設定があり、(祈ったときの)効用逸話まで細かいエピソード満載なのです。
マニア気質をもった私がハマるには、もってこいの対象物ともいえるでしょう。
しかも神様総数は約64000という壮大な世界。



中でもブラフマシヴァヴィシュヌ三大神で、さらにシヴァが一番人気
ちなみに、シヴァ神と まー は少し顔が似てます。

そのシヴァにはがいて、がいて(すべて主要神様)、腹違いの子もいて…
シヴァ自身も“化身”といっていくつもの姿をもつ神様だったり……。

もうワケが分かりません!でもやめられないのよね…

血縁関係を追っていくだけでも一苦労。
日本史の「江戸幕府」の項なみです。



ネパールインドにいた時は、現地の人たちに根堀葉堀聞いてヒンドゥー教について学んでいたのですが、
帰国後もヒンドゥー熱冷めあらぬ私たちが手にした本がコレ。

ヒンドゥー教の神々をイラスト入りで紹介するのはもちろん、ヒンドゥー教のルーツ、それぞれの各神に関する逸話の由来などなど。漠然とヒンドゥー教を「感じて」しかいなかった私に、きちんと解説をしてくれた本です。

内容はかなり充実しているので、
これ一冊読めばヒンドゥー教通間違いなし!!な一冊です。

個人的にマジいちおしです☆(布教?)


                      (ぴょん)

他にもイスラム教・チベット密教などのシリーズ展開もしてます。
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【2005/09/26 22:35 】
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