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ロンドン到着
いよいよヨーロッパ上陸です。
はじめはイングランド!!

正直、私たちがヨーロッパ周遊を考えた際、まず一番に候補から降ろされるであろう国なのですが…。理由はロンドンのいつも厚い雲におおわれているような
「薄暗い」イメージ、物価の高さ、ごはんがマズイといううわさ、特に見たい遺跡もなく、プライドが高くとっつきにくそうな英国人…と、とにかくマイナスイメージ山盛り。しかし日本での生活で毎夏フジロックフェスティバルに行くことを年間最大の楽しみとしている私たちは、今年はイングランドで本場のロックフェスを味わおうではないか!!と時期を合わせてやってきたのである。「あれ?ビッグベンってイングランドだっけ?」などと入国時に確認しあっていたほど、イングランドに興味のなかった私たちですが、さてさてどんな国なのでしょう…
悪名高い入国審査では、いくつか意地悪な質問をされたものの、一歩入国してみるとわかりやすい表示、シンプルだけどおしゃれな色使い、丁寧な職員、無料タウンマップの配布…と感動の連続!!!今旅初の先進国!!さすがです!!!トリコロール調にまとめられた‘TUBE’と呼ばれるかわいらしい地下鉄(underground)に乗り、市内へ。街中も花と緑があふれ、レンガの家にえんとつ、といったまるで童話の世界に出てくるようなスタイルの家々が並ぶ。歩道が広く、要所要所には横断歩道と信号機が設置されている。こじんまりとした美しい街並みはとても歩きやすい。天候も‘秋晴れ’といった具合で、青空が広がり日差しは暖かく風は涼しい。心配していた「‘ネイティブの英語’は聞き取れないのではないか?」という問題も、ホテルやお店では問題なし。わかりやすい英語で積極的に話しかけてくれる。あいさつはもちろん、少しでもこちらがとまどっている様子にも敏感だ。

ちなみに、言語の半分を‘ジェスチャー’に頼っている私たちにとって、コミュニケーションの再難関は「英語で電話をする」ことなのだだ、早くもロンドンで電話での問い合わせが必要となった。今までも何回か「英語で電話」をしてきたが、その国でも電話口に出た人は何やら早口でまくしたてていて、意思疎通はなかなか困難だった。ところが、今回ロンドンで電話をかけた先の会社の人は、私のたどたどしい英語を聞いて、こちらの英会話能力を察知したのか、途中からユックリハッキリとした英語を使って説明してくれたのだ!!おそらく現地の幼稚園児に話しかけるように…。なんて親切なの~~~~~~とここでも、またまた感動。

一方で、物価の高さと既成の食料品の味の濃さ(塩辛い!)には悩まされているものの、B&B(「B&Bってなに?」参照)のキッチンを借りて自炊生活をすることでなんとか乗り切る予定。中国、ロシアとキツイ共産圏から来たため、余計に良さが引き立つのかもしれないが、来る前のイメージから一転、ロンドンの環境のよさと人のよさにすっかり魅了されてしまったぴょんなのでした。

SSCN3013.jpg


ロンドン・ヒースロー空港内のトイレ前にて発見!
トイレが混んでる!でももぅ待てない!!
そんな人のために、次のトイレの場所を案内。
なんて親切な国に来たのでしょう~~~

                (ぴょん)
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【2005/08/15 22:21 】
| 地球日記◎イングランド | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
なる。
どちらも納得!
イングランドギャグ記録しておけばよかった…。多数あったよ。

それに、シベリア鉄道で一緒だったアメリカ人は確かに聞き取りずらかった…真相やいかに。。。
【2005/09/07 03:53】
| URL | ぴょん #3fSe.YNE[ 編集] |
イギリス人は、冗談がうまいっていうけど、、本当ですね。
あと、7階の住人によると、イギリス英語の方が発音的に日本人には聞き取りやすいとのことです。たしかに、試してみたら、イギリス発音の方がしゃべりやすい!聞き取りやすいかどうかは、いまいちわかりませんが、チャンスがあったら比較してみてください。
イギリス行きたいなぁ~!
【2005/09/06 05:45】
| URL | おとうと #-[ 編集] |
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