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思い出の北京ダック
私たちが出会ったのは、ちょうど4年前の夏、北京にて。
ぴょんは、弟とふたり旅。まーは、海外初ひとり旅。
万里の長城に行く現地ツアーで同じバスだった。中国旅行中に日本人似合うことは稀で、そのバスでも日本人は私たち3人だけだった。半日一緒ですぐに仲良くなった。

その晩、私と弟は北京ダックを食べに行く予定だったので、「一緒に行く?」とまーにも声をかけてみた。すると、まーは「えぇっ!いいの?オレひとりで、ほとんどちゃんとした飯食べてなかったんだよねー」と目をキラキラさせながら誘いに応じた。食の大国、中国に来ておきながらマクドナルドやパンで空腹をしのいでいたらしい。食べるの大好き!なくせに、旅を重ねてきた最近でも、少しでも寂れた町に着くと、「オレ、カップラ(カップラーメン)だけでしのぐから!!」などと言い出す。毎食カップラだけは避けたいぴょんは、迅速に小奇麗なレストランを見つけなくてはならない。

話がそれてしまったが、そんなわけで3人で食べに行った北京ダック。その北京ダック屋をそうやって知ったのかは、記憶があいまいなのだが、「とてもおいしかった!」ということだけは、3人ともハッキリと覚えている。しかも、日本では高級料理のイメージが強い北京ダックだが、本場だと(店にもよるだろうが)リーズナブルに楽しめるのだ。今回予定外ではあったものの、北京に寄ることになったからには

「あの北京ダック屋に行きたいねー♪」
と楽しみにしていたのだ。
4年ぶりの北京は、人の多さと町の汚さは相変わらずだ。欧米人観光客が増えたように思う。4年前に泊まったホテルは大通りから脇道に入った、いわゆる「故同」と呼ばれる、中国昔ながらの町並みが残るような場所にあったのだが、その周辺は観光客向けの近代的な商業地区へと変貌を遂げていた。北京オリンピックにむけてか、表通り沿いにある古い建物を次々と取り壊しているのが目に付く。北京より上海の方が好きな私たちではあるが、さすがにこの様変わりようは寂しくもある。

記憶をたどりながら見つけた<あの北京ダック屋>は、4年前と変わらぬたたずまいで私たちを迎えてくれた。4年ぶりの北京ダックは、記憶よりさらにおいしかった。温められたカモ肉はやわらかく弾力があり、ほどよく油がのっている。タレは味が濃すぎず、皮も飽きのこない味で次々と食べられる。弟も連れて来たい…と思いつつも、非常に満足。

おなかいっぱいになって、次の旅へと出発です!!
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【2005/08/06 14:27 】
| 地球日記◎中国 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント
☆おとうとくん
そうなのよ~。相変わらずおいしかったよ!!
あー、また思い出したら行きたくなっちゃったよ!ひょっとしたらロンプラでも紹介されているのかも…?ってくらい欧米人のお客さんも多かった!
ちなみに、3日の滞在期間に2回も行っちゃった。
そっちから、モスクワに飛んでシベリア鉄道で北京経由で帰ってくるってのはどう?地球4分の3周(笑)

☆プーチ
えっ!カップラって言わないっけ。。
一般名称略ではないってことね。
覚えとくわ。

【2005/08/16 20:59】
| URL | ぴょん #3fSe.YNE[ 編集] |
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2005/08/09 18:07】
| | #[ 編集] |
素敵な思い出!
記憶より美味しい北京ダック、いいね!

そして私は、カップラーメンをカップラ、と略す方法にもびっくりだよ!
【2005/08/07 17:08】
| URL | プーチ #-[ 編集] |
なんか、あの旅を思い出しましたよ!
カナダでも、いつもの夕食 +α で北京ダックを食すことができますが、あの北京ダック屋を超した物は、未だに無いので、、、どこでもドアがあったら行きたいですねぇ~!三人であのテーブルに座ったら不思議な気分になることでしょうね。
シベリア鉄道楽しんでください。ロシアは、なぜか、昔からミステリアスで、僕のあこがれの地です!(共産圏なのに、、)
【2005/08/06 20:53】
| URL | おとうと #-[ 編集] |
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