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この会社は悪くないんだ!悪いのは彼女だ!
ラパスの旅行代理店でもめた。

事の発端は、ウユニ行きのバスチケットを手配してもらったこと。
簡単に言うと、
ツーリストバスのチケットを手配してもらったはずが、
(大型旅行者用バス。トイレや食事つき。目的地までノンストップ。)
行ってみたら実は
ローカルバスだった、
(地元民用バス。当然トイレ・食事なし。ちょくちょく停車。治安も不安。)
という問題が生じた。

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もちろんツーリストバスローカルバスでは値段も大幅に違う。
仕方なくローカルバスでウユニに向かったものの
せめて代理店から差額を返して欲しかった。

そこでウユニからラパスに戻った私たちは
早速、代理店へ交渉に出向いた。


私たちのチケットを手配してくれた女性は英語をカタコト程度しか話せない、
私たちはスペイン語をカタコトでしか話せない。

そこで仲介役に英語を話せる男性が入ってくれることになった。
彼は、自称5年間当オフィスで働いているが、
一度もこのようなトラブルに見舞われたことのない
と強調する
ここの会社のスタッフだ。

事情を話し、
「話が違うじゃないか。
しかも(バスの正規料金に対して)代理店への支払額が高すぎるよ!」

と抗議する。
彼はチケットを手配してくれた女性に真偽を確認しつつ
私たちを納得させようと必死。

格闘すること1時間。

ようやく少額ではあるが、彼らが返金する
ということで話がまとまりつつあった。
すると仲介役の男性が真顔になって

「君たちは、『ここの会社は問題がある、よくない会社だ』
 他の旅行者に言うだろう?」


と、確認してくる。

まぁ、そりゃそうだ…と思って聞いていると、

「でも、そうじゃないんだ。

 これは会社の問題ではない。

 (チケットを手配してくれた)彼女が悪いんだ。

 会社は悪くない。」


と、彼は続けた。






なんて根性の悪い男なんだ!!
彼女ひとりに責任をなすりつけるのか??!





…と一瞬あっけにとられた私たち。。。思わず爆笑。





しかし、彼は真剣である。
ちょうどその時、返金額でもめていたので
(彼らの言い分=60Bsしか返せない。
私たちの言い分=せめて80Bsは返せ。)

試しに
「80Bs返してくれなきゃ、『ここの会社が悪い』って
 皆に言うからね!!」
と言ってみると、必死で

「いや、ぼくは悪くない。
 ほら、こうして君たちのクレームを聞いているじゃないか。
 悪いのはすべて彼女であって…」
と釈明してくる。


もう何を言われても、

お腹の底から湧き出てくる笑いがこらえられない!!


大の大人が小学生みたいなこと、言ってるよ!!!!




そういえばこの男、さっきから下らない言い訳をしていた。
「ツーリストバスじゃなかったよ!」と言えば

「ツーリストがたくさんいただろ?
 (ローカルバスでも)ツーリストバスみたいなものだよ。」

と、のたまう。


そんな卑怯な男に会えるラパスの旅行代理店はこちら♪

   NAYRA     www.lobo.co.il/info/nayra

HOTEL ALEMの入り口にあります


ひと晩分の笑えるネタを提供してくれた彼に免じて
返金額は60Bsで許してしまった私たちなのでした。。

                (ぴょん)

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【2006/05/15 04:51 】
| 地球日記◎ボリビア | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
まったくね(怒)
出来ることを言えばいいのに
ホント適当なこと言いますよね~
【2006/05/31 02:19】
| URL | ぴょん #3fSe.YNE[ 編集] |
私もコパカバーナでツーリストバスを手配したらローカルで、揉めて返金してもらいました。同じような出来事が日常茶飯事ですね。
【2006/05/30 20:05】
| URL | ht #-[ 編集] |
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