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ポタラ宮マニア?!
チベット仏教の聖地、ラサのシンボルといえばポタラ宮!初対面はバスの中からだったが、その堂々たる姿が見えたときには思わず「おぉっ」と声が出てしまった。写真や映像では伝えきれない威厳を放っていた。

ラサに着いた初日は、ふたりとも高山病でぐったりしていたものの、2日目は早速ポタラ宮へ。中に入るわけでもなく

「雲のかかったポタラ宮もかっこいいねー」とひとしきり写真を撮り、雑用を済ませるとまたポタラ宮へ。

「横ポタラも(横から見たポタラ宮)もよくない?」

「裏ポタラはどうなっているんだろう?」

「一周してみよう」
と広い敷地内をウロウロウロ。。新しく投入した一眼デジカメを使うのが楽しくて写真をとりまくる。
ホテルからポタラ宮まで徒歩15分くらいの距離なのだが、空気が薄くて慣れるまでは息苦しい道のりだ。

SSCN2680.jpg

これが裏から見たポタラ。裏ポタラ。
3日目の今日は、ポタラ宮に行く予定はなかったのだが、夕方から晴れはじめ(北京時間なので夜9時くらいまで外が明るい!)
「青空版ポタラを撮るチャンスでは?!」
と、いそいそとポタラ宮へ。
「ライトアップしてるんじゃない?ポストカードにあったよ?」
という話になれば、日が暮れてからもう一度ポタラ宮へ。
残念ながらライトアップはされておらず、ふと我に返ったふたり。

「いったいこの道、何往復しているんだろう…?」

「っていうか、ラサに来てからポタラ宮ばっかり見てない?」


今や抜け殻(主であるダライラマはインドに亡命中)となってしまったポタラ宮であるが、私たちはすっかり魅了されてしまった。

明日はいよいよタージマハルに次ぐ高い拝観料(100元=約1500円。チベットでの私たちの一日分の生活費に相当する額)を払って、内部を見に行きます!!
SSCN2679.jpg

ちょっと離れたところからポタラ。


                       ぴょん
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【2005/07/27 14:55 】
| 地球日記◎チベット | コメント(3) | トラックバック(0) |
<<憧れのラサ!その実態は?! | ホーム | ヤクに逢えない。>>
コメント
☆おとうとくん
そうなのよーー。大きい写真!
わたしも載せたいです。
写真コーナー増設予定もあるので乞うご期待!!

☆ミントさん
お友達がチベットに住んでた!?しかも昔!!どんなだったんでしょう。。気になります!!きっと冬の寒さは半端ないですよね。チベットも香港も両極端ですが、どちらもいいですね☆

でも、やっぱりチベットは(地理的には)近くて、(行くには)遠いところですよねぇ(悩)
【2005/08/02 21:03】
| URL | ぴょん #-[ 編集] |
青空ポタラすてきですね~。
チベットは私にもやっぱり遠い場所だったので、
行こうと計画したこともなかったくらいです。
私の友人は今香港に住んでますが、
その昔、チベットに住んでいたそーです。
私のまわりには、わたしなどより、ぜんぜんハイパーな方がたくさんいますよ。
ぴょんさんとまーくんもそーですしね(^^)
【2005/08/01 16:59】
| URL | ミント #mQop/nM.[ 編集] |
「ちょっと離れた所からポタラ」写真きれいですね。大きい写真を見れるのを心待ちにしています。
【2005/07/28 02:48】
| URL | おとうと #-[ 編集] |
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