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その後のルクソール
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アスワンを発ち、居心地の悪いというルクソールを足早に見学し、カイロに帰ってきた。
数日しか滞在しなかったため、そんなに悪いエジプシャンとも遭遇せずに、特に悪い印象も受けずにルクソールの町は過ぎた。

以前書いた記事『ツアーに行くぞ!』は、アスワンの町で接触手段を携帯しか持たない、ナイル川沿いを歩いていたオヤジに、ルクソールでの宿とツアーを公園で申し込んだ。(デポジット払い済み)
【果たして、ルクソールでボラれたのか?それとも、うまくツアーに参加できたのか?】


ルクソールに列車で到着し、決められた宿へ向かった。
今まで泊まっていた宿よりも、もう少しいい宿だと値段と、ナイルのオヤジの説明で思っていた。
だけれど、ここはエジプト
そうそう思ったような素敵な宿に泊まれるはずがない。
行った宿は、窓のない部屋に、電話が枕元に。そして、大きなタンスが所狭しと隅にはめ込まれている。
何より違うのは『ベッド』
エジプトで、今まで泊まっていた宿のベッドはなぜか、2~3日寝るとどんどんマットが沈んでいくベッドだった。
ここは、分厚いクッションが力強く反発し、そんな心配は無用といった感じ。
まずまずな部屋だった。唯一、お湯が夕方には無くなってシャワーが水になることを除けば。
1日目は、分厚いクッションのベッドと、寝違える程の高い枕でよく眠り、次の日のツアーに備えた。


ツアーは8:00出発予定。
しっかり、話は通っていた。
そこで、7:00に起きて朝ごはんを食べようと思っていたところに、1本の電話が。
トゥルルルルルル~、トゥルルルルルル~
モーニングコールなんて頼んでないはず。
『さては、ツアーに行くから起こしてくれようとしてるんだな。
なんておせっいなホテルなんだ。』
と思いつつ出ると・amp;#12290;
ナイルのオヤジが朝っぱらから、
『その後の調子はどう?』
なんて電話をしてきていた。ありがたいやら、迷惑やら。

それから、無事ツアーは出発し、予定通り
「王家の谷、ハトシェプト女王葬祭殿、王妃の谷」
3個所の見所を、英語のガイドと共に周って終了した。


ということで、ナイルのオヤジについて紹介したい。
アスワンで、ナイル川沿いで声をかけられる。
フルーカ(帆船)の客引きも大勢いるので間違えないように。
オヤジはパンフレットを持っています。
名前は『Thavwat Youhanna』
通称『Jhon』
自分から接触したい場合はTel:0127203730
アブシンベルツアーや、アスワンからルクソールをフルーカで行こうや、ルクソールツアーなどなど色々なサービスを持っているので参考までにどうぞ。
私たちが申し込んだ時は親切なオヤジでしたが、会ってみて信用ならないと感じたら、すぐに逃げてください!!
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【2006/01/24 18:02 】
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