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ツアーに行くぞ!
アスワンに到着した。
この町は、カイロから南下する鉄道の最終地点で、私達はこの先にあるアブシンベルに行くためにやってきた。
アブシンベルは、ナイル河の出ている、ナセル湖の畔にあるので、丁度ナイル河の河口~上流部までやって来たことになる。
列車で12時間+ナセル湖(アブシンベル)まで車で4時間程。

予定では日本人に人気の宿があるので、そこに泊まって、そこでツアーに申し込んでアブシンベルに行くつもりだった。
しかし、人気がありすぎて満室
別の宿にすることにした。
この宿でも、アブシンベル行きのツアーを受け付けてはいたが、問題は

この宿についているツアー業者の

エジプシャンの人相が悪いこと!!


ナイル河を散歩しながら2人で相談。
「悪い顔だ。」
「うん、悪い。」
「悪い事やってなきゃ、悪い顔にはならないんじゃない?」
「でも、顔で判断するのもねー。」

そんな、私達の所へパンフレットを持ったオヤジが1人。
「アブシンベルツアーを申し込まないか」とやって来た。
『安い!! しかも、ルクソールツアーもある!』


SSCN4434-1.jpg

エジプトに疲れていた私達は、ルクソールではツアーを申し込んで

誰かに連れて行ってもらいたい

と考えていた。

なにせ、ルクソールはエジプトでNo1に人が悪くて歩いているだけでイラつく町だと聞いていたので。

食いついてしまった。

「両方申し込めば、もちろんどんどん安くなります。」
というが、何しろ唯、道端でビラを見せれて話してるだけという状況。


そうやすやすと信用できるか!!


話を聞いて、とりあえずオヤジと別れた。

しかし、安さに魅かれてもう一度会って話し、アブシンベルツアーだけ申し込んでみる事にした。
オヤジのケータイに電話して、待ち合わせはナイル河沿いの公園のベンチ

そこで、書類を書いて現金を渡し、控えを貰う。
話を聞くと、このオヤジ1人で会社(? オフィスはない)をやっていて、培ってきた仲間と手段で自分の客を、他のツアー業者が宿で取っている客と同様にツアーへ向かわせているという。
要するに

通常、宿を舞台にされているツアー客争奪戦も、

宿に入る手数料が無い分、

オフィスを持たないこのオヤジはツアー料金を安くできる。



価格競争をしているエジプト人のオヤジに驚いた!!
この、オヤジは毎日歩いて客を獲っているんだ。と、働かないエジプト人ばかり見てきた私達は少し感動すら覚えた。

アブシンベルツアーは具合が悪くなるほどに、1日にギュッと見学地を詰め込んであってまずまず。
ルクソールツアーも申し込むことに。
また、例によって公園のベンチで申し込む。


なんといっても、オヤジは最後まで名刺の1つもくれず、オヤジに繋がるものは電話番号だけ。名前は教えてくれた。
ルクソールツアーが成功するかどうかは、後程報告します。


アブシンベルツアー:30£E/1人 Food無
(ルクソールツアーを申し込んだ為割安に。)
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【2006/01/18 02:46 】
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