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社会復帰への道
突然の帰国で気持ちの切り替えがつかずに、いつまでもうだうだしていたぴょんですが。

ようやく始動の兆しです。。(遅)


帰国してから早1ヶ月

1ヶ月間、ほとんど家に籠もって

パソコンを直したり

状況:やっとマイパソ使えるー!マイパソ最高!!!(ネット・パソコン中毒の私にとって、旅の間自分のパソコンがないというのは意外とストレスだったりするのです)と思うのもつかの間、フリーズの連続でむしろストレスを抱えてみたり。


うさぎの介護

状況:我が家の愛兎は、ご老体。(平均寿命5~6年といわれるうさぎの世界でもうすぐ9歳)病気を治すための薬の服用をはじめ、1日何回ものこまめな介護が欠かせません。でも私にとって最高の癒し的存在


をしていました。

完全にひきこもり。
とても26歳女子的に健全な生活とは思えない…。




外出したがらない理由はふたつ

お金がない
状況:まぁ、正直本当に「お金がない」わけではなく、「使ってよいお金がない。」まだ残された世界半周に使う資金のことを考えたら、極力出費はおさえたいところ。街にでれば交通費もかかるし、なにより物欲が…。なにか見て欲しくなるのを「ガマン」するなら、始めから見なけりゃ「欲しくならない」んじゃん?という半ば強制的に物欲を抑える発想。これもひきこもり生活を助長していると思われる。


着る服がない
状況:上記理由にも付随して起きる問題だが、それ以前に帰国直後は本気で「何を着ればいいのか?」が分からない。日本には「流行」という意識が根強く、しかもものすごい速さで展開していく。それらの情報から長期間隔離された状況から、こちらの世界にやってくるとかなり気後れしてしまう。
しかも、旅中は「どの組み合わせでも大丈夫」と吟味されたTシャツやらパンツやらのみ持っていっているので、「今日は移動日だからこれ」とか「(洗濯して)乾いているものを着る」という感じで自然とその日の格好は決まってゆく、やや受動的な選択方法により服装が決まる。そんな生活で麻痺した脳みそに、突然無限大の選択肢が与えられても、とまどうだけで的確な判断も難しい。
なお、服装に加え髪型・化粧など日本人女子の煌びやかさと現状の私との間には大きな隔たりがある…。ぐすん。



で、解決策として
まずは仕事を探していたのですが。
選り好みしすぎたのか(接客は嫌、飲食もだめ、時給は1200円以上、期間は約1ヶ月!)
たま~に日雇いバイトが入る程度。


山合いに住む、まーには

「いいよな、東京は。仕事もいっぱいあんだろ!」

と言われましたが、声を大にして言いたい!!

「東京は仕事も多いけど、求職してる人も多いですから~!!!」

はぁ。スッキリ。

いや。まじで。ぴょんは某派遣会社&系列の登録制バイトに登録しているのですが、確かに仕事紹介は多いです。毎日ひっきりなしに情報が入ってきます。

んで、かたっぱしから応募するのですが……

なかなか「ではお願いします。」というお話にまでは発展しなのが現状。


そんななか、やっとぴょんにも、まとまったお金を作れそうな仕事が回ってきた!!

外資系ブロードバンドの会社で一般事務。

場所は六本木。期間は1~2週間。1日7.5時間。時給だってもちろん…w

やった~~~☆希望通りの仕事!
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【2005/10/08 19:09 】
| 地球日記◎日本 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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