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英語嫌い克服の第一歩
ベラベラブック-2
  スマステーション-2          
オススメ度
20050924153604.jpg
 

今回は、直接「旅」とは関係ない本ですが

ぜひ紹介したい本がありまして……。



お恥ずかしい話ですが

ぴょんは、英会話がかなり苦手


そもそも、「英語」自体、天敵のような存在

思えば、中学校で英語を習い始めた時から、英語の成績はダントツに悪かった。
覚えられないし→おもしろくないし→覚えたくない
という、まさに悪循環の典型

そのうち、文法がややこしくなって「わからない」という要素も加わって事態は最悪。

もともと勉強はあまり好きでなかった、という話もあるけれど、
中でも英語に対しては毛嫌い、拒否反応、無関心という結果に。

当然のように英会話など、遠い遠い存在だった。
いや、存在すら気にしてなかったかも…



そんな私が、なんの因果があって海外旅行にハマってしまったのかは知る由もないが、
とにかく海外を旅行するようになって、少なからず英語に触れる機会が出てきた。

そのたびに、一応は

「英語、勉強しなくちゃなぁ」

という気持ちにはなるのですが、どうしても「やりたくない」気持ちが勝ってしまい、
必要性は感じても興味はもてない…という悶々とした心境だった。


とはいえ、アジアを中心に旅をしてきたぴょんは

会話のほとんどはジェスチャーノリで乗り切ってきた。

これが、またよくなかったのでしょう…。


「なーーんだ!英語なんて出来なくても、なんとかなるんだ♪」

と、楽天的な私にはそう受け取られた。。

でも、まだ心の中のどこかでは「英語やらなくちゃ」という意識もくすぶり続けていたのも事実。



そんな折、英語圏に住む弟から、この本を薦められた。

「(日本から来た)友達が持ってたんだけど、結構使えるフレーズ多いし、オススメだよ。

ふ~ん…。

とりあえず、まーに伝達。「『ベラベラブック』いいんだって!」

同じく英会話が苦手で困っていたまーは、早速購入。
旅に持ってきた。(この辺でやる気の差が垣間見られる…(汗))


シベリア鉄道に乗っている1週間。

来たるべきイングランド滞在にむけ、ぴょんは、とりあえずこの本を手にとってみた。
さすがにネイティブ、しかも本場英語のお国ということで、多少なりとも危機感はあったのだ。

暇にまかせて、一冊丸暗記してみた。


一冊を日数で分け、朝晩2回チェックする…受験勉強を思い出す。。

これが、なかなかおもしろいように覚えられるのだ。

英語レベルがちょうど私に合ったのか、難しすぎず易しすぎず、
しかも本当に使えるフレーズばっかり!

ちょうど同じ車両に乗り合わせた英国人と仲良くなっていたので、
覚えたてのフレーズを使って話すようにしていた。

覚えたフレーズをそのまま、すぐに実践できる

という環境も「覚えることの楽しさ」を味わうのに拍車をかけた。



ようやく長ーい長ーい英語地獄のトンネルから抜け出せた。

一冊覚えてしまうと、たいていの「言いたいこと」は相手に伝えられるようになってきたという実感もあった。

でも「相手の言ってること」が分からない…という投げっぱなしの状態になってしまうんだけど(汗)



長い年月囚われていた「英語の呪縛」を解き放ってくれた英会話ブック。
私のように

「英語の勉強、やらなくちゃー。でもやりたくない…」

という方にはぜひぜひ、英語学習のとっかかりの一冊としてオススメしたい本です。


紹介してくれた弟に、買ってきてくれたまーに、そして香取クンに

感謝。

                   (ぴょん)
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【2005/10/03 15:37 】
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