スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 |
素敵な資料集。
今回紹介するのは

『地理統計要覧』

タイトルが物語る通り、この本は地理に関する様々な統計をまとめた物である。
もともと、資料集などの数値を見て日本と他国を比べたりし、妄想を膨らませるのが好きだった私はこの本が大好物。

人口、面積、言語、人種、宗教はもちろん。
おもしろデータ船舶保有量、ひまわりの国別生産量トップ10、世界の主な河川、インターネット普及率まで判る。(その他多数のデータあり)

観光客が行く所は、その国の良い所が大部分で整った施設がある地域で滞在する事になる。
そして、農業をしている人の姿が見れる訳ではないし、観光客を相手に商売をしている人の多い中、見ようという意志がなければサービス業以外に従事する人や、その国の特徴的光景、姿は、なかなか見れずに帰って来てしまう事もちょくちょくある。
そこで、
『この国では麦が多く獲れ、輸出をしている。』とか
『牛がすごいいるんだな!』
『世界で○番目に長い川が流れてる』
『この国から日本は、絨毯を結構輸入してる』
などなど、一つ一つのデータが、電車やバスでの移動の際、町以外の景色を見るときには顕著に、今までの印象を変え
『確かに、牧草地多いな。牛もいっぱいいるかな?』とか、『この地域では○○が有名なんだ』と思えるし、暇つぶしにもなる。
現地の人と話すチャンスがある時にも役に立つ。データだけなので、詳しく話を聞くのが楽しくなり、地元の人が自慢に思っていたり、生活の一部として見ていたり、もし聞けたら貴重なデータとして私に残る。

この本のすごい所は、その厚さ!!厚さ約5mmで、持ち運びもラクラクなうえ、様々なデータが載っている所。
紹介した以外にも見ていて飽きない!生活が垣間見れるデータがぎっしり!!
年に一度出版される、この本はお勧めです。

(まー)
SSCN0483.jpg

スポンサーサイト
【2005/09/29 22:30 】
| ◎旅本◎ | コメント(0) | トラックバック(1) |
| ホーム |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。