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素敵な資料集。
今回紹介するのは

『地理統計要覧』

タイトルが物語る通り、この本は地理に関する様々な統計をまとめた物である。
もともと、資料集などの数値を見て日本と他国を比べたりし、妄想を膨らませるのが好きだった私はこの本が大好物。

人口、面積、言語、人種、宗教はもちろん。
おもしろデータ船舶保有量、ひまわりの国別生産量トップ10、世界の主な河川、インターネット普及率まで判る。(その他多数のデータあり)

観光客が行く所は、その国の良い所が大部分で整った施設がある地域で滞在する事になる。
そして、農業をしている人の姿が見れる訳ではないし、観光客を相手に商売をしている人の多い中、見ようという意志がなければサービス業以外に従事する人や、その国の特徴的光景、姿は、なかなか見れずに帰って来てしまう事もちょくちょくある。
そこで、
『この国では麦が多く獲れ、輸出をしている。』とか
『牛がすごいいるんだな!』
『世界で○番目に長い川が流れてる』
『この国から日本は、絨毯を結構輸入してる』
などなど、一つ一つのデータが、電車やバスでの移動の際、町以外の景色を見るときには顕著に、今までの印象を変え
『確かに、牧草地多いな。牛もいっぱいいるかな?』とか、『この地域では○○が有名なんだ』と思えるし、暇つぶしにもなる。
現地の人と話すチャンスがある時にも役に立つ。データだけなので、詳しく話を聞くのが楽しくなり、地元の人が自慢に思っていたり、生活の一部として見ていたり、もし聞けたら貴重なデータとして私に残る。

この本のすごい所は、その厚さ!!厚さ約5mmで、持ち運びもラクラクなうえ、様々なデータが載っている所。
紹介した以外にも見ていて飽きない!生活が垣間見れるデータがぎっしり!!
年に一度出版される、この本はお勧めです。

(まー)
SSCN0483.jpg

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【2005/09/29 22:30 】
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茶渋対策
お気に入りの湯のみやティーカップの内側が
茶渋の蓄積汚れで汚くなってしまった…
たまには漂白しなきゃね~
でもカップの絵柄まで薄くなっていくような気が…。

お茶好き、紅茶好きの方なら、そんな悩みをもつ方も多いのではないでしょうか。


イングランドで画期的なティーカップ(もしくは洗剤?)を発見!!!


カップ内側の茶渋はがれるように落ちるのです!

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【2005/09/28 19:01 】
| 地球日記◎イングランド | コメント(4) | トラックバック(0) |
イングランド格安移動術
イングランドの物価の高さに関しては、ここでも散々書いてきました。

今回はイングランドにおいて、私たちが探し当てた格安移動情報を大放出です。

やはり旅行には「交通・移動」はつきもの。
せっかく海外に行ったんだから、いろんなところに行きたい!と思う方も多いはず。
しかしロンドンの地下鉄(街の中心部で乗れば1回約400円~)をはじめ、イングランドでは交通費も高い!!!
ロンドンから電車で数時間の他都市に行こうもんなら(円換算で)万単位の出費は覚悟!

そんなイングランドでお役立ちの情報は以下の通り。


続きを読む
【2005/09/27 20:23 】
| 実用情報◎イングランド | コメント(0) | トラックバック(0) |
ヒンドゥー教に興味津々!
ヒンドゥー教の本  
学習研究社
オススメ度 

20050924151625.jpg


前回に引き続き、インド関連書籍です。
インドヒンドゥー教は切っても切れぬ関係。
あの悪名高いカースト制も、ヒンドゥー教の産物だといいます。

しかし、「ヒンドゥー教=インド」というイメージが先行しがちですが
実はお隣の国、ネパールの方が国民のヒンドゥー教率は高いです。
そして、私たちが初めてヒンドゥー教に出会ったのもネパール

始めは今まで感じたこともない異様な宗教色の濃さや、見たことのない物体、習慣、雰囲気に圧倒されて、少し恐いくらいでした。
ところが毎日毎日、見慣れぬ神々の石像や壁画、ポスターに囲まれて過ごすうちに、しだいに

「この方は一体何者?」

と興味を抱くようになりました。


ちなみに、私が25年間の人生で初めて宗教に興味を持った瞬間でした。

今まで、仏教色の強いタイや儒教の教えが残るベトナムなど、他国でも宗教を感じることはありましたが、興味をもつには至りませんでした。
そんな私すら惹きつけてしまったヒンドゥー教

強烈なオーラを放ちっぱなしです。

そもそもヒンドゥー教の神々は、各々のキャラクター設定があり、(祈ったときの)効用逸話まで細かいエピソード満載なのです。
マニア気質をもった私がハマるには、もってこいの対象物ともいえるでしょう。
しかも神様総数は約64000という壮大な世界。



中でもブラフマシヴァヴィシュヌ三大神で、さらにシヴァが一番人気
ちなみに、シヴァ神と まー は少し顔が似てます。

そのシヴァにはがいて、がいて(すべて主要神様)、腹違いの子もいて…
シヴァ自身も“化身”といっていくつもの姿をもつ神様だったり……。

もうワケが分かりません!でもやめられないのよね…

血縁関係を追っていくだけでも一苦労。
日本史の「江戸幕府」の項なみです。



ネパールインドにいた時は、現地の人たちに根堀葉堀聞いてヒンドゥー教について学んでいたのですが、
帰国後もヒンドゥー熱冷めあらぬ私たちが手にした本がコレ。

ヒンドゥー教の神々をイラスト入りで紹介するのはもちろん、ヒンドゥー教のルーツ、それぞれの各神に関する逸話の由来などなど。漠然とヒンドゥー教を「感じて」しかいなかった私に、きちんと解説をしてくれた本です。

内容はかなり充実しているので、
これ一冊読めばヒンドゥー教通間違いなし!!な一冊です。

個人的にマジいちおしです☆(布教?)


                      (ぴょん)

他にもイスラム教・チベット密教などのシリーズ展開もしてます。
【2005/09/26 22:35 】
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イングリッシュガーデン*PHOTO
ご好評をいただいておりますイングランドの写真

街編に続きまして、庭編アップしました!!

ぜひスライドショーで、本場イングリッシュガーデンの雰囲気を味わっていただければと思います☆

過去ログ「憧れのイングリッシュガーデン!!」に、各庭園の詳細が書いてあります。

それではこちら(←クリック)からどうぞ~~
【2005/09/26 00:11 】
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『Colgate』って知ってますか?
『コルゲート』って知ってますか?
私の家ではそいつのことを、『コルゲート』と呼んでいた。
でも、悲しいことに日本で、言葉の壁にぶち当たってしまった。

中学へ入り、私が『コルゲート』と呼ぶものを、みんなが「歯磨き粉」
と呼んでいる!!その違いに気づき、何度も
「コル…歯磨き粉取って!」
「コル…歯磨き粉何使ってる?」
なんて言い直す日々。歯磨き粉ネタの時は、つい滑ってしまう口に細心の注意を払って、我が家の秘密を隠してきた。

高校に入る頃には、コルゲートはきちんと私の中で、歯磨き粉として認識され、「歯磨き粉」という単語を使うことが普通になっていた。

そして、大学に行くため、田舎から都会へ出た私は、各地から人が集まるこの環境なら、誰かがコルゲートという言葉を使っているのではないか?と、半分期待と半分不安な気持ちで、独自にコルゲート認知調査をした。が、その答えは決まってNO!!
当時、知り合ったばかりのぴょんも
「何それ、コルゲートって言うの?知らない、まーの家だけだよ、プップッ。」と一蹴。

しかし、ついに!!
『コルゲート』を発見!!!

20050924221743.jpg

コルゲート 中国版↑

20050924221804.jpg

コルゲート イングランド版↑
続きを読む
【2005/09/24 22:23 】
| 地球日記◎イングランド | コメント(4) | トラックバック(0) |
PHOTO!!@ENGLAND
イングランドの写真 *街編* アップしました!!

すっかりイングランドが気に入ってしまったぴょん
こうして写真整理しながらも
「あーー。また行きたい!!」
と、早くもリピーター癖炸裂です!!

美しい町並み、親切な人たち、買い物も移動も便利!!
落ち着いているけど、エキサイティングな街、ロンドン。
まだまだ行きたいところ、見たいものもたくさん!

そんなイングランドの写真
イングランドのステキな部分も、そうでない部分も(苦笑)
あわせてご覧ください。。。


こちら(←クリック!)からどうぞ。
【2005/09/23 22:42 】
| ◎PHOTO◎ | コメント(6) | トラックバック(0) |
更新しました!
イングランドでは、物価の高さに耐えられず思うようにネットを利用でなかったため、更新が滞ってしまいました。。
時系列にそってアップしていきますが、埋もれてしまう記事もあるかと思うので、アップした記事はここでお知らせします☆

☆9月22日 COMING UP!!!☆
PUBへ行く


☆9月19日 COMING UP!!!☆
TESCOで感じた英国の歴史


☆9月18日 COMING UP!!!☆
チベット旅行術*2005年夏編


☆9月17日 COMING UP!!☆
フェス飯@イングランド(LEEDS Fes '05 の続編です!)


クリックすれば読めます!
【2005/09/22 22:02 】
| 地球日記◎お知らせ | コメント(6) | トラックバック(1) |
ボロボロになるまで読みたい!インド入門書
河童が覗いたインド」 

妹尾河童著 新潮社文庫

                     
オススメ度
20050921154350.jpg


内容(「BOOK」データベースより)
インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で"覗きの河童"がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。細密イラストと手描き文字で、浮かびあがらせたインドの素顔。上から下から斜めから、"生き生きインド"が見えてくる。空前絶後のインド読本決定版。

********************************

インドに関する本は非常に多い。

私も何冊か読んだが、中でもこれはオススメ

妹尾氏の果てしない好奇心、それにともなう行動力が気持ちいい!
歴史・宗教的背景から牛糞燃料の作り方まで、気になったことはトコトン解明!

また、舞台美術家という職業柄か「インドを見る目」の着眼点がユニークで、興味を惹かれる。
たとえばインド式お弁当箱の構造を研究してみたり、鉄道1等車から3等車までの車内の違い、ホテルによる部屋の構造・内装・設備の違い、バナナの葉を皿にして食べるインドカレーとはいかなるものか…と、
読者にしてみれば「言われなきゃ気にしてなかったよ、そんなこと!」の連続である。


私も実際インドに行ってみて、
インドという国は、本当につかみきれないほど雑多としたピンからキリまでの、物・事・人がそこらじゅうに転がっているんだ、と実感した。
だからこそ、同じインドでも、「見る人」が変われば「見えるもの」も違う。
そういった意味で、インドに行ったことのある人は本書に、共感をおぼえるだろうし、
行ったことのない人はインドに、ぐいっと近づけるチャンスになるだろう。


また特筆すべき点はスケッチ
これまた彼の職業柄か、遺跡、街中、宿泊先を中心に非常に緻密な俯瞰図を描いている。
基本的に、このスケッチ手書きの文章で構成されているのだが、この組み合わせで「分かりやすく」「真実味をもって」読むことができる。
まるで私が妹尾氏の記録ノートを「覗き見」しているような気分にすら、なってくる。

また「見たまま」だけでなく、歴史的背景や基礎知識となる点も文中に盛り込まれているので、
ガイドブック的要素もある。
そのため、インド滞在中にも何度も本書を読み返したほどだ。

ちなみに新潮社文庫から出ている文庫本と
講談社文庫から出ている文庫本、
どちらも妹尾氏のスケッチではあるが、表紙の絵柄が違う。

本書は
インド未体験の人にはやさしく
インド体験済みの人にはより深く

ふたつの味わいをもつ、「ボロボロになるまで読みたい!インド入門書」といえる一冊だろう。



「河童が覗いた」シリーズは他にも
河童が覗いたヨーロッパ・ニッポン・トイレ・舞台裏などがある。
20050921160711.jpg

【2005/09/21 17:38 】
| ◎旅本◎ | コメント(4) | トラックバック(0) |
新コーナー第一弾はコレ!!
新コーナー第一弾は旅本紹介*


旅先で出会った文化、もの、こと、人、言葉、歴史、習慣…

世の中知らないことだらけだなぁと実感したり

「イメージ」をもっていたがために誤解していたことに気づいたり

「どうしてだろう」と考えたり

その国や地域のことを「もっと知りたい!」と思ったり

そんな時、私たちはを読みます。

しかし、知識欲を満たすために、専門書ばかりを読むわけではなく、それは
旅行記であったり、小説であったり、紀行文であったりとジャンルは多岐にわたります。

それらの中で、私たちがオススメする本
ここで紹介していきたいと思います!




*旅本とは「旅に関する本」の総称とさせていただきます。

【2005/09/21 14:58 】
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モスクワ写真アップしました!!
シベリア鉄道の終点はモスクワ!

ヨーロッパ圏に入り、白人が多くなったせいか
町ゆく人の服装や建物の色が明るくなり、
アジア圏とは雰囲気一転

高級車がびゅんびゅん駆け抜け、
大都会に来たなぁ と圧倒されました。

クレムリン観光してきたので、
その写真を中心にアップしてみました。

こちら(←クリック!)からどうぞ!!
【2005/09/20 22:46 】
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シベリア鉄道の写真!!
おまたせしました!

未知の国、ロシアの写真アップしました。
まずはシベリア鉄道編

こちら(←クリック!)からどうぞ。
【2005/09/19 01:50 】
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誌面掲載のお知らせ
本日発売のムック本


「ブログランキング200」(学習研究社)に、

世界一周☆地球日記 が掲載されています!!


さてさて地球日記は第何位??
書店で見かけたら、チェックしてみてください☆☆


20050916214236.gif
最新ブログ人気ランキング200
続きを読む
【2005/09/16 20:18 】
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出稼ぎパッカーへの道
次の訪問国はフランス!!といいながら、まー&ぴょんはなかなかフランスに着かない
なぁ…いったいどこを漂流してるわけ?!なーんて思っている方も、いらっしゃるかと思う今日この頃…。



実は 私たち、また日本に帰ってきちゃいました!!

***************************************

ロンドン滞在も残りわずかとなった頃、日本に戻る必要のある急用ができ、私たちは帰国の途についた。

急遽成田行きのチケットが必要になった私たちは、ロンドンで宿泊していたアールズコート駅周辺の旅行代理店にかたっぱしから飛び込んでいった。

「一番早くて一番安い成田行きのチケットください!」と、

どの店でも同じこと言ったのに提示してきたチケットは千差万別。片道で約8万円~14万5千円。
最高額をはじきだしたのはJAL
ずば抜けて値段が高かったので、飛び出そうになる心臓を飲み込みながら
「それが一番安いの?」と笑顔で尋ねると
自信もって「ベストプライスよ!」と答える。
ひきつる顔を隠しながら「どこの航空会社?」と尋ねると
「JAL!!」

「おのれ~!日本人はみんなJALに乗ると思ってるんかい!!」と、「一番安く」と言ったにも関わらず、まずJALを勧めてきた旅行会社にも腹がたったし、
だんとつに高い値段設定をしているJALにも敵意を感じたし、
ふたつ返事で「じゃぁそのチケットくださる~?」と余裕をかませない自分にも情けない気持ちを抱いたりした。

そんなこんなで難航したチケット探しであるが、5件目。ようやくすばらしく良心的な旅行代理店に巡り合えた。



[STA TRAVEL]
世界規模でチェーン展開している代理店らしい。メイン通り沿いにある他の代理店では、私たちの他に客はいなかったのに、STA TRAVELは脇道に入るというやや不利な立地にも関わらず、店内では何組もの先客が待機していた。
続きを読む
【2005/09/13 13:05 】
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PHOTO!!
☆★NEW★☆

HONG KONG(香港)

PANDA(パンダ)



THAI LAND(タイ)

THAI LAND②(タイ②)

INDIA(インド)

NEPAL(ネパール)

LAOS(ラオス)

TIBET(チベット)

【2005/09/09 05:50 】
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