漢字で書きたいが、中国文字なので、カタカナで『シガチェ』
シガチェは、ラサから車で7〜8時間行ったところにある都市。
チベットのラサに次ぐ規模の町。
町の見所は、ラマ1世の建てた「タルシンポ」と言うチベット仏教の寺。後はラサよりも、より濃くなったチベット人の生活。
朝、ラサを出発し、夕方シガチェへ着いた。宿はすぐに見つかったのだが、シャワーに入るのにプラス5元必要という条件付。いつもなら、シャワー、トイレ共同となるのだが、今回の宿はトイレだけ共同。プラス5元で、他のシャワー付きの部屋のシャワーだけ借りられるという事になった。つまり、普通の泊り客はシャワーを浴びないということなのか…?この町までのバスの中も、みんな風呂に入ってないなー。という強烈な臭いをバスに乗せて走ってきた。
浅黒い色のチベタン。
よくよく見れば、日に焼けて黒いのではなく、風呂に入ってなくて黒いんだ!!(1部の人々)
