|
カイロ市内からバスで15分。
ギザ動物園に行った。 ranking 入場料50pt (1/2£E 約10円)と格安なためか、園内はエジプシャン老若男女でごったがえしている。 動物園、というより公園感覚なのか、ボール遊びに夢中になっていたり シートを広げてトランプに興じていたりと、楽しみ方は多様なようだ。 動物たちは繁殖させすぎたのか、一種類のものが大量に柵の中にぶちこまれている。 町中に人が氾濫しているエジプシャン社会とそっくりだ。 ラクダやゾウ、ヤギ、オットセイ(動物園なのに…?)などいくつかの動物には餌付けもできる。 (有料。公式のものなのか、おっちゃんの私腹を肥やすためなのかは定かでない…。) ![]() エサ待ち。 中でもアフリカゾウは大人気で、一頭のゾウに群れるエジプシャンの狂喜っぷりを見学する方がおもしろいくらいだ。 ![]() …と思ってみていたのだが |
|
|
|
座席の場所によって、移動が苦痛になった経験ありませんか?
例えば、 日が照りすぎて暑さに耐えなければならなかった。 外からの砂埃がもろにかかる席。 などなど…。 この席もそんな席の1つ。 夜行列車でカイロ〜アスワンへ行くこの座席。 1等に乗りたかった私達。しかし、その日1等席はすべて売り切れ。 2等席に座る事に。 11時間の道のりは、私達にとっては長距離に分類される。それに、2等がどんな席か分からない。 それなりの覚悟(シートが板とか、大きな荷物が置けないとか)はしていった。 が、車両に入るとトイレの匂いが私たちを襲う!! それも席は、トイレのすぐ目の前に当たってしまった。 ![]() どうやら、この足元の空気口からダイレクトに、トイレの匂いも乗せて外の空気が入ってくる仕組みだ。 しかも、この空気口はこの車両で、私たちの足元にしか設置されていない、この車両の空気の入れ替え全てを任された重要な部位。 そして、隣にあるこのドアが不眠移動へ繋がる鍵になった。 ![]() ranking |
|
|








