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珍獣より日本人??!
カイロ市内からバスで15分。
ギザ動物園に行った。

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入場料50pt (1/2£E 約10円)と格安なためか、園内はエジプシャン老若男女でごったがえしている。

動物園、というより公園感覚なのか、ボール遊びに夢中になっていたり
シートを広げてトランプに興じていたりと、楽しみ方は多様なようだ。
動物たちは繁殖させすぎたのか、一種類のものが大量に柵の中にぶちこまれている。
町中に人が氾濫しているエジプシャン社会とそっくりだ。


ラクダやゾウ、ヤギ、オットセイ(動物園なのに…?)などいくつかの動物には餌付けもできる。
(有料。公式のものなのか、おっちゃんの私腹を肥やすためなのかは定かでない…。)

SSCN1343.jpg

エサ待ち。


中でもアフリカゾウは大人気で、一頭のゾウに群れるエジプシャンの狂喜っぷりを見学する方がおもしろいくらいだ。


SSCN1342.jpg



…と思ってみていたのだが
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【2006/01/24 19:43 】
| 地球日記◎エジプト | コメント(0) | トラックバック(1) |
その後のルクソール
1/24

アスワンを発ち、居心地の悪いというルクソールを足早に見学し、カイロに帰ってきた。
数日しか滞在しなかったため、そんなに悪いエジプシャンとも遭遇せずに、特に悪い印象も受けずにルクソールの町は過ぎた。

以前書いた記事『ツアーに行くぞ!』は、アスワンの町で接触手段を携帯しか持たない、ナイル川沿いを歩いていたオヤジに、ルクソールでの宿とツアーを公園で申し込んだ。(デポジット払い済み)
【果たして、ルクソールでボラれたのか?それとも、うまくツアーに参加できたのか?】


ルクソールに列車で到着し、決められた宿へ向かった。
今まで泊まっていた宿よりも、もう少しいい宿だと値段と、ナイルのオヤジの説明で思っていた。
だけれど、ここはエジプト
そうそう思ったような素敵な宿に泊まれるはずがない。
行った宿は、窓のない部屋に、電話が枕元に。そして、大きなタンスが所狭しと隅にはめ込まれている。
何より違うのは『ベッド』
エジプトで、今まで泊まっていた宿のベッドはなぜか、2~3日寝るとどんどんマットが沈んでいくベッドだった。
ここは、分厚いクッションが力強く反発し、そんな心配は無用といった感じ。
まずまずな部屋だった。唯一、お湯が夕方には無くなってシャワーが水になることを除けば。
1日目は、分厚いクッションのベッドと、寝違える程の高い枕でよく眠り、次の日のツアーに備えた。


ツアーは8:00出発予定。
しっかり、話は通っていた。
そこで、7:00に起きて朝ごはんを食べようと思っていたところに、1本の電話が。
トゥルルルルルル~、トゥルルルルルル~
モーニングコールなんて頼んでないはず。
『さては、ツアーに行くから起こしてくれようとしてるんだな。
なんておせっいなホテルなんだ。』
と思いつつ出ると・amp;#12290;
ナイルのオヤジが朝っぱらから、
『その後の調子はどう?』
なんて電話をしてきていた。ありがたいやら、迷惑やら。

それから、無事ツアーは出発し、予定通り
「王家の谷、ハトシェプト女王葬祭殿、王妃の谷」
3個所の見所を、英語のガイドと共に周って終了した。


ということで、ナイルのオヤジについて紹介したい。
アスワンで、ナイル川沿いで声をかけられる。
フルーカ(帆船)の客引きも大勢いるので間違えないように。
オヤジはパンフレットを持っています。
名前は『Thavwat Youhanna』
通称『Jhon』
自分から接触したい場合はTel:0127203730
アブシンベルツアーや、アスワンからルクソールをフルーカで行こうや、ルクソールツアーなどなど色々なサービスを持っているので参考までにどうぞ。
私たちが申し込んだ時は親切なオヤジでしたが、会ってみて信用ならないと感じたら、すぐに逃げてください!!
【2006/01/24 18:02 】
| 地球日記◎エジプト | コメント(0) | トラックバック(0) |
悪い席
座席の場所によって、移動が苦痛になった経験ありませんか?
例えば、
日が照りすぎて暑さに耐えなければならなかった。
外からの砂埃がもろにかかる席。  などなど…。

この席もそんな席の1つ。

夜行列車でカイロ~アスワンへ行くこの座席。
1等に乗りたかった私達。しかし、その日1等席はすべて売り切れ
2等席に座る事に。
11時間の道のりは、私達にとっては長距離に分類される。それに、2等がどんな席か分からない。
それなりの覚悟(シートが板とか、大きな荷物が置けないとか)はしていった。
が、車両に入るとトイレの匂いが私たちを襲う!!
それも席は、トイレのすぐ目の前に当たってしまった。
SSCN1307.jpg


どうやら、この足元の空気口からダイレクトに、トイレの匂いも乗せて外の空気が入ってくる仕組みだ。
しかも、この空気口はこの車両で、私たちの足元にしか設置されていない、この車両の空気の入れ替え全てを任された重要な部位。



そして、隣にあるこのドアが不眠移動へ繋がる鍵になった。
SSCN1308-1.jpg

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【2006/01/22 03:03 】
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