(パリのクリスマスについて♪)
「ねぇ、木になんかついてるよ!」パリからモンサンミッシェルに向かうTGVの中、窓の外を見ていたまーが何かを見つけた。
「あぁ〜ホントだねぇ〜 鳥の巣?!」
速さを誇るTGVだが、
めっちゃ揺れるのはどうにかならないわけ?!と、すっかり電車酔いしていた私もおもむろに
平原ににょきにょき生えている葉をすっかり落とした背の高い木々に目を向ける。
木のところどころに、大きな鳥の巣のような枝木でできた大きなボール状のものが
寄生するように、くっついている。
寄生…??
………!!!!!ヤドリギ?!!!仮にも元花屋たる者がヤドリギを見て
「鳥の巣〜?」だなんて
恥ずかしい!!
ヨーロッパでクリスマスといえば
ヤドリギを飾るものらしい。
ヤドリギとは
宿木 という字のごとく
他の木に宿る、寄生することによって生息する植物。
半透明の実がカワイイ。

こんな風に野生のヤドリギも見られるのね〜
と、ヨーロッパでのクリスマス気分ももりあがったところで…
パリの街角で見かけたクリスマス♪をご紹介。
クリスマスには欠かせない!
花屋では
もみの木を大量入荷!!

生のもみの木に土台をつけたものが主流。
白い雪のような装飾が施されたものも。
この写真では、枝が広がらないようにネットをかけられています。リースは自分で作れるように、
リース台、パーツ各種が取り揃えられています。

シテ島の花市場あたりが種類も豊富。